スピードラーニング・ジュニアの受講を始めてからすでに2年が経過していますが、2ヶ月に1巻のペースで進めているので、ようやく10巻になりました。
毎月、じゃなくても好きな時に止められて、再開も出来る。自分のペースで取り組めるところも気に入っています。

さて、いよいよ10巻目ですが、今回の内容は、
● Chicken Soup is the Best Medicine(チキンスープは最高の薬)
● Letters from America(アメリカからの手紙)
の2話となります。
一話目の「チキンスープは最高の薬」は、さとしが学校で熱を出し、お母さんに迎えに来てもらって早退します。お見舞いに来てくれたジョニーが持ってきてくれた、ジョニーのお母さん特製のチキンスープでのどの痛みも吹っ飛んだ♪というお話。

学校で熱っぽいことに気が付いたさとしのおでこをパティが触って熱があるかどうか確認します。
それを見ていたジョニーが、
「さとしとパティ、ラブラブだね~♪」
と、歌って冷やかすのですが、そこが子供達は妙に気に入ってしまい、日本語訳の方を何度も真似して歌っています(^-^;)。
だから、「日本語訳じゃなくって英語の方を真似しなさい!」というのですが・・・(笑)。
その部分が気に入ってしまったので、次男が勝手に何度も何度も1話目に戻してしまい、2話目がなかなか聞けない状態です(^-^;)。。。
それでも、2人とも英語への興味はどんどん出てきているようで、色々な単語を「これは英語でなんて言うの?」と聞いてきて、答える私も返答に困ることがあるのでもっと勉強しなくちゃ~(^-^;)、と焦っています(笑)。
2話目、「アメリカからの手紙」は、裕紀という男の子のお母さんと、弟の正樹がアメリカに滞在中、ニューヨーク、ロサンゼルス、アイダホから1通ずつ出したお手紙です。
各地で体験したことや食べたもののことなどを、裕紀に伝える形で進められています。
毎回楽しいお話で子供たちの興味を引いてくれるスピードラーニング・ジュニア。
次回の、11巻もツボにハマるお話があるかな?楽しみです♪






